5月7日の出来事

初めましての方も、既にご存知の方も初めまして。

ドラムとコーラスを担当しております、イクラちゃんと言います。

今月41歳を迎える、ナイス社会人です。趣味はギャンブルとダイエット!

好きな芸能人は保田圭です。現在、町の水道屋さんとして日々奮闘中でございます。


そんな僕の最近起きた体験を、この令和元年の記念すべき初ブログとしてここに書き記しておきたいと思います。※以下は全て実体験に基づいたものとなっております。



仕事柄、工事現場で肉体労働をする機会が多いので、よく怪我をする。

あんまり工事現場と怪我のことを書くと色々と法規的にあれなんで、その辺はあれ、家で家庭菜園をしてる最中に…そう、プチトマトの収穫をしてる時に怪我をしたというあれだ。


…で、最近、地面にあるくっっっそデカいコンクリートの塊を持ち上げた瞬間に、体中に戦慄が走った。…いや、正確には地面に落ちたプチトマトを拾おうとした瞬間にそうなった。実は7年前にもこの体験をしたことがあり、その時は完全なギックリ腰という症状で、なったことがない人には伝わらないだろうが、腰に問題が発生したにも関わらず、その体勢のまま1mmも体が動かせなくなるのである。全然関係のない、左手の小指の先でさえ動かそうとすると全身に激痛が走る。後に分かることなんですが、その時は筋肉の断裂によるギックリ腰というやつで、ただただ地獄であり、その後僕は迎えに来てくれた会社の人達に…いや、違うな。迎えにきてくれた通りすがりの親切な人に、しゃがんだそのままの姿勢で抱きかかえられ、病院へと向かった。無論、7年前はベランダのパクチーを収穫しようとしていた時の話である。


…で、今回は、荷物を持ち上げた瞬間に腰のあたりにピキッという違和感があり、すぐに、これ多分ヤバイ方の奴やろなぁ…というのは理解出来たのだが、仕事(プチトマトの収穫)も残っていたので、少し無理をして作業を続行していた。ていうか、そもそもプチトマトは地面にならない。いま気付いた。どうでもええけど。


ただ、今回は体も動くし、前かがみになろうとすると腰が痛いだけなので、まぁ放っておいても大丈夫だろうと思い、とりあえず家で安静にしていた。


ところが次の日の朝になって、起きようとすると…何か体がおかしい。

あ、これ7年前に似た体験してる!!ギックリ腰のバージョン違うやつや、と。

例えるなら、 BOØWYの わがままジュリエットを、ケツメイシがカバーした奴や、と。

似てるけど、全然違う。でも痛い!!病院行こっ。


となり、会社の近くの整骨院に行ったワケである。

少々長くなったが、ここからが、このブログの本題である。



~M鍼灸整骨院にて~


受付には、愛想の良い女性の受付嬢がいた。

僕は惚れやすい性格なので、会って2秒ですぐにこの受付嬢を好きになった。


治療は、基本的にマッサージである。ガタイの良い男の先生が何人かおり、その先生にマッサージをしてもらったり、針で鍼灸の治療をしてもらう訳だ。マンツーマンなので、治療の間はその男の先生と二人で会話をしながら、「ここは痛いですか?」とか、「次はうつ伏せになって下さい」とか言いながら、ベッドの上でハアハアする訳だ。診断結果は、やはりギックリ腰であった。ただし、7年前のとは違い、背骨の何とかっていう部分が一部飛び出して、そんな感じであんな所が圧迫されて、まぁ色々と痛くなっている、と。例えるなら、7何前のそれがレベッカのフレンズの原曲だとすれば、今回のそれは大黒摩季がカバーをしたそれなので、似ているけれども全然違いますよ、と。例えるのが上手だと定評があるので、ほとんどの人はこれでピンときたとは思うが、まだ伝わりにくい人は、個人的にDMをくれたら、あと82個ほど例えを送ります。


…ただ、今回たまたま担当になったこの若い男の先生が、非常におもろい兄ちゃんだった。会話の随所に小ボケを入れてくる。しかもそこそこセンスのある方の、うっとおしく無い方の小ボケだ。僕は、この店舗の造りが受付のすぐ横にベッドがある地の利をいかして、何とか受付嬢を笑かせないかと、すぐにスイッチが入った。


先生「次は背骨のズレを治しますのでかなり痛いですよ~。痛いけど我慢して下さいね~」

僕「大丈夫ですよ、痛いのは得意なので。むしろ僕に痛いって言わせたら大したもんです」

先生「あ、じゃあ大丈夫ですね。それじゃーMAXでいきますね。 ……せいっ!」

僕「ぎゃぁ!!!痛いいいっっっっっった!!無理無理!!!」

先生「全然ダメじゃないですか。」

僕「ムリムリ!!こんなんされたら、僕が捕らわれの女スパイだったとしても、マイクロチップの在処を吐きますって!」

先生「いや、その女スパイの設定いります?」

僕(チラッ)


受付嬢「……………」


先生「分かりました。じゃあ次は針での治療になりますので、うつ伏せになって下さいね」

僕「はい。さっきはちょっと思っていた以上にあれやったんで、思わず痛いって言ってしまいましたが、針はほんと全然あれなんで。針だけに、嘘ついたらその針1000本飲みますわ。」

先生「いや、1000本も置いてないから」

僕(チラッ)


受付嬢「……………」



…こうして、僕の戦いは今も続いているのである。

多分、僕が出入り禁止になる日は近い!

※次は来週の月曜日に予約いれてます。


いや、10年以上振り??くらいのブログ書いてますが、特にアツいことを書くのもあれなんで、昔と変わらずに出来るだけ内容の無いものを不定期に書いていきます。

来週は、中野くんが「僕とYシャツと酒と泪と男と女」というタイトルでブログを書いてくれるそうですよ。乞うご期待!!

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